ストレスから依存症になる医師

医師の皆さんにぜひお聞きしたいのですが、何らかの依存症になってしまったりはしていませんか?
というのも、極度の疲労状態にあったり、大きなストレスを抱えている場合には何らかの依存症になってしまいやすい、そんな傾向があるそうです。
どうしても医師という仕事は心身を酷使する機会の多いお仕事ですので、できるだけセルフケアは入念にしておいて損はないのではないでしょうか。


医師も病気の原因はアルコールとタバコ

さて、冒頭の通り、心身が疲弊していると特定の対象物に依存しやすくなってしまうことがあります。
分かりやすいところで言えばアルコールやタバコ等です。
どちらも多少の量であれば、神経をリラックスさせる効果が認められますので、問題はないでしょう。

しかし、お酒をどうしても飲みたくなってしまう、タバコが止められないという状況にあるのであれば、ぜひ少しずつでも減らしてみてください。
依存症になってしまっている場合の多くは、ドーパミンが十分に脳内で働いていないケースが多いようです。
幸福感を感じにくくなっている状態と言い換えることもできるでしょう。
お酒やタバコも節度をもって利用できればいいものですが、過度の使用は厳禁です。

また、依存症は悪いことではありませんが、自分自身の気持ちが辛い状態である、ということを示すバロメーターにもなります。
もし依存していると感じるのであれば、できるだけストレスの原因を取り除くように働きかけてみてはいかがでしょうか。
最後に余談ですが、アルコールを摂取する際には醸造アルコールが添加されていないものを飲めば、肝臓や膵臓への負担を軽減することもできますよ。

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