1. 医師が陥りやすい職業病とは?

医師が陥りやすい職業病とは?

医師が陥ってしまいやすい職業病

続いてご紹介したいのは、医師の皆さんが陥ってしまいやすい職業病についてです。
さて、職業病と聞いて皆さんはどのようなものを想像したでしょうか。
医師という仕事において、職業病と結び付けて考えるのは比較的難しい行為かもしれませんが、色々な医師の方と接していると、ある幾つかの共通点のようなものが見えてきます。
先に断わっておきますが、もちろん全ての人が今回ご紹介するような職業病にかかっているわけではありません。あくまでも、かかりやすい傾向がある、という事です。

職業病の医師に多い傾向

それでは、ご紹介していきたいと思います。

1.自尊心が強い
自尊心が強いというのは、要はプライドが高いとも言えるでしょう。
確かに医師という仕事は非常に立派な仕事です。骨身を削り、患者を治す。
もちろんその代わり報酬額もそれなりに高いというのがこの仕事の特徴。
ただ、やはり中にはそれを勘違いしてしまい、自分は凄い人物だ、他の人には真似ができない、等とつい上から目線で他人と自分を比較してしまう傾向があるようです。
もしご自身に気になる所があれば、これからは気を付けてみた方がいいかもしれませんね。

2.常識がない
医師の仕事を長年続けている方に多いのですが、常識知らずと影で言われていることが多いそう。
その理由は簡単で、異業種の人と触れ合う機会が少ないからです。
そのため、社会的な常識を知らずに過ごしている方も多いようですね。
こればかりは自分では判断することが難しい部分です。
信用できる異業種の友人等と会う機会を増やすなど、外に出る活動を行うことでそういった傾向を取り除く事ができるのではないでしょうか。