1. 運動不足がもたらす恐ろしい事態とは

運動不足がもたらす恐ろしい事態とは

『運動不足』という医師に多い生活習慣病

医師のみなさんだけでなく、多くの方が最も招いている生活習慣病、それは運動不足ではないでしょうか。
社会人ともなれば、大抵の場合1週間の内5日は必ず仕事をしていますよね。それで休みの二日ともなれば、どうしても違う予定に時間を割きがちです。それでも通勤であったり、ちょっとした所で体を動かす機会がある人はあるものですが、それでも根本的には運動不足の状態が慢性的に続いているのが一般的な社会人の様相でしょう。

運動不足が引き起こす病気

さて、医師のみなさんも当然運動不足が続いてる方が多いと思いますが、ただの運動不足は一体どのような事態を引き起こす可能性があるか、もう一度考えてみたいと思います。

1.体重や体脂肪の増加、中性脂肪の増加
これは止むをえませんね。見た目が細い状態でも、内臓や血管の周囲には脂肪やコレステロールが確実に付着していきます。
血流の悪化などにも繋がります。見た目では判別しにくいため、軽視されがちですが、様々な生活習慣病の温床となる原因です。

2.代謝能力の低下
人は運動することで、筋量の増加、代謝の活性化を行うためにミトコンドリアを増加させます。
逆に運動をしていないと体力は低下し、心肺機能、代謝能力が低下します。
基礎体温のおのずと下がるため、免疫力も下がります。まさに万病の元ですね。
その他にも色々とありますが、大きなポイントは上記の通り。
適度に体を動かす習慣を身につけて、健康に毎日を過ごして下さいね。